【エッティンガー BH141JR ネイビーの口コミ】 ブライドルレザーは魅力的!ただし、ロイヤルワラントのわりには…。

ファッション

ロイヤルワラントの品質のよさとブライドルレザーの上質さが特徴のエッティンガー二つ折り財布。

有名ブランドなのに品質が低く、革の質もイマイチな財布を使用中の私としては、すごく気になる商品。

ばりむんど
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品質だけでなく使いやすさも大事なポイント!

購入者の声が気になります。同じような悩みをもつかたはぜひ参考にしてみてください。

購入者の声を調べようと思った理由

有名ブランドの財布を購入したんですが…。

いざ使ってみると革の劣化をすぐに感じはじめたうえ、小銭入れがこわれてしまうという事態に。

高額だったので、けっこうショックでした。

そんなとき、このエッティンガーの財布を見つけました。

ロイヤルワラントやブライドルレザーの品質も期待できそう…。

一刻もはやくこわれた財布とはサヨナラしたい!

ただし前回の失敗もあるだけに今回こそは後悔したくありません。

なのでしっかりと口コミを調べ、記事にまとめることにしました。

ばりむんど
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長く使えて愛着のもてる財布をえらびたいものです

口コミ

悪い評価

やはり高級革製品の宿命ですかね…、専用のクリームを塗るメンテナンスが結構大変です。うまくムラが無いように塗るのもコツが要ります。しかもまだ革は硬く、なじむ柔らかさになるまで1年とかは時間が掛かるようです。

中側の革は黄色で良い色合いですが、ちょっと傷や硬貨の色が付きやすいのが難点です。

いやー、革が硬すぎてクレカなどのカード類入れるの大変!今回初めてのエッティンガーですが、そんな感じの作りなんですかね。使う事で伸びてなじむならいいんですが。でも今まで他のブランドのものは、そんな事なかったんですけどね。

小銭入れの小ささは、はやりちょっと使いづらい。まあロイヤルワラントの品質は確かだが。しょうがないかな。

やはり財布は毎日使うものですから、使いやすさは大事ですね。というのも、真っ直ぐになるまで開かないんですが、それだとお札が出し入れしにくいです。まあ時間とともに柔らかくなることを期待するしかないけど、最初から使いやすい柔らかさであって欲しかった!

このお札の間仕切り部分ですが、結構薄っぺらくて、なんだかすぐに破れそう。大丈夫かな…。それにこのイエロー、実際にみるとあまり好きにはなれない色でした。

私はカードを結構多く持つ方ですが、この収納力はキツイですね。おかげで大分枚数を減らすことになりました。あと小銭入れももう少し大きさが欲しかったところ。少し多めに入れるだけでせっかくのきれいなフォルムが台無しです。機能性って大事なんですね。

ばりむんど
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革が硬いため、柔らかくなるまで時間が掛かるのは機能的にマイナス。カード収納の少なさも気になります。間仕切り部分の作りもロイヤルワラントというわりに微妙な感じ。あと内側のロンドンイエローも好みが分かれそうです。

良い評価

さすがエッティンガー!イギリスにも何度がいった事があるが、王室御用達は伊達ではないですね。革の上質さにはいつも惚れ惚れします。末永く使っていきたいと思います。

色々とレビューなども調べた結果、ホワイトハウスコックスはやめエッティンガーかしました。長く使うことを考えたとき、耐久性という面で、エッティンガーが高評価でした。

また購入前に実物も確認したのですが、ホワイトハウスコックスの裏地の強さがやはりイマイチに感じたのも理由です。

やはりロイヤルワラントの歴史と信頼は魅力的です。この羽根の紋章こそ皇室御用達の証だそうです。なんだか英国の歴史を実感できる品という気品も感じます。なんだかロイヤルワラントへのお品にはまりそうです。

なんでしょう!滑らかで心地いい革の感触。さすがのブライドルレザー。高品質であることの証ですね。さわれば触るほど豊かな気分に浸れます。大事に使用していきます。

このイエローですが、ロンドンイエローということで、英国を感じます。オシャレですね。結構この色をわざと見せたくなります(笑)

初めて手にしましたが、やはり紳士の国の本場です。品質の確かさを感じますし、こういった本物を知る人に愛用されるブランドという渋さが私好み。グ〇〇やヴィ〇〇などには興味がありません。流行に左右されることなく、飽きずに長く愛用出来そうです。

革の質感が上品でよく、存在感は小さいながら十分ですね。地味な外見ですか、品質の良さは隠せない魅力があります。

こういったシンプルなデザインの品だからこそ、その細かい作りの良さで他の商品より良さを感じるもの。今回、また同じエッティンガーへと代かわりです。これからもエッティンガーを使い続けます。

ばりむんど
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ブライドルレザーといわれる上質な革は耐久性もあり長く愛用できそうです。革のメンテナンスも好きな人にとってはさらに愛着がます作業でしょう。

ブライドルレザーは魅力的なんですが…。

ばりむんど
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いいものではありますが、今回は購入見送りです

見送りの理由は、革の硬さからくる使いづらさと収納部分の強度が低そうなところです。

メリット
デメリット
  • ロイヤルワラントのブランド力
  • ブライドルレザーの上質さ
  • ロンドンイエローが個性的
  • 革の硬さが機能性を奪う
  • 間仕切りの脆弱性
  • カード収納のすくなさ
  • 好みが分かれるイエロー

ロイヤルワラントのブライドルレザーは素晴らしいのですが…。

やはり毎日使うものですから機能性も重要です。

収納部の強度が低そうなのは意外でした。また破損するようだと困ります。

今回、購入は見送ることにします。

ただし、ロイヤルワラントのブライドルレザーに触れてみたい!という方には、もちろんおすすめです。

わたし的には口コミにも登場の他の競合ブランド、ホワイトハウスコックスも気になるところ…。

色々と調べまた記事をアップしていきますので、次回を楽しみにお待ちください。

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